Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

HDDなどを破壊、履歴管理できる「CrushBox」の最新機種を発売 - 日東造機

日東造機は、メディアを物理的に破壊し、履歴を管理できる「CrushBox DB-30DX」を発売する。

同製品は、ハードディスクや各種記録ディスクを物理的に破壊できるツール。利用者をIDとパスワードで管理することができ、登録者以外の操作を制限することが可能。

作業日時や場所、利用者、破壊メディア、破壊前後の画像など履歴の管理に対応。タッチパネルにより対話方式で操作することが可能で、高圧油圧ユニットにより破壊する。

080610nz.jpg
タッチパネルで操作できる「CrushBox DB-30DX」

(Security NEXT - 2008/06/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「秘文シリーズ」に新版 - ランサムウェア対策などを追加
コモド、SSLサーバ証明書をデータ復元保険で差別化 - 価格は据え置き
無料脆弱性緩和ツール「EMET 5.5」の日本語版ユーザーガイドが公開
MS、脆弱性攻撃を緩和する無償ツールの最新版「EMET 5.5」
「EMET 5.5 Beta」が公開 - 日本語ユーザーガイドも
日東造機、ハンディタイプのHDD破壊機に新モデル
「EMET 5.2」が登場、不正なVBScriptの実行を防止
「EMET 5.1」が公開、緩和策バイパス問題を解消 - メモリダンプを取得可能に
脆弱性緩和ツール「EMET 5.0」の日本語版ユーザーガイドが公開
脆弱性攻撃を緩和する「EMET 5.0」が提供開始 - ゾーンによるライブラリの読込制御に対応