スクウェア・エニックスが展開するオンラインゲームサービス「プレイオンライン」は、パスワードの盗難を防止するため、「Windows版プレイオンラインビューアー」のセキュリティ対策機能を6月10日より強化した。
今回のセキュリティ強化で、キーロガー対策として画面上からマウス操作でパスワードなどを入力できる「ソフトウェアキーボード」の利用が可能となった。今までどおりキーボードからの入力にも対応しているが、安全な利用のためソフトウェアキーボードの利用が推奨されている。
またパスワードを管理する「セキュリティ設定」を導入した。従来よりパスワードは、盗難対策として暗号化したファイルで保存しているが、同機能によりランダム性の高い「暗号キー」を利用し、さらに保存先を外部デバイスなどに設定することができるようになった。
(Security NEXT - 2008/06/10 )
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