Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

スパイウェア対策などセキュリティを強化 - プレイオンライン

スクウェア・エニックスが展開するオンラインゲームサービス「プレイオンライン」は、パスワードの盗難を防止するため、「Windows版プレイオンラインビューアー」のセキュリティ対策機能を6月10日より強化した。

今回のセキュリティ強化で、キーロガー対策として画面上からマウス操作でパスワードなどを入力できる「ソフトウェアキーボード」の利用が可能となった。今までどおりキーボードからの入力にも対応しているが、安全な利用のためソフトウェアキーボードの利用が推奨されている。

またパスワードを管理する「セキュリティ設定」を導入した。従来よりパスワードは、盗難対策として暗号化したファイルで保存しているが、同機能によりランダム性の高い「暗号キー」を利用し、さらに保存先を外部デバイスなどに設定することができるようになった。

(Security NEXT - 2008/06/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

宛名印刷時の操作ミスで個人情報を誤送信 - JNSA
不正アプリ38種がGoogle Playで流通 - 広告目的か
【特別企画】スマート家電のセキュリティ実情と課題、専門家が講演
会員13万人以上の低価格DDoS攻撃サービスが検挙 - 1カ月約2000円、攻撃は400万回以上
トラフィック解析して不正な通信を遮断する家庭向けWi-Fiルータ
ルータ改ざんで誘導された不正アプリ、狙いは「韓国」か - 2要素認証コードを詐取する機能も
「Minecraft」の脆弱性狙う破壊型マルウェア - 5万アカウント以上で被害か
不正アクセスはVPN経由、社内チャットで情報収集か - マイネット報告
ルータのDNS改ざん攻撃、狙いはアジア圏? - 誘導元は韓国が最多
スマホゲームのプレゼント企画でメール誤送信