Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

上昇傾向から一転、4月のフィッシング情報届出は1件のみ - フィッシング対策協議会

フィッシング対策協議会は、4月に同協議会へ届けられたフィッシング情報の状況を取りまとめ、公表した。

フィッシング情報の届け出件数は、2008年1月から上昇傾向が続き3月には18件まで上昇したが、4月は一転大幅に減少し、「Yahoo!オークション」をかたる1件のみだった。

そのためフィッシングメールが20件から1件、フィッシングサイトは14件から1件、ブランドが悪用されたケースは8件から1件と大幅に減少。いずれも過去1年で最低件数だった。

(Security NEXT - 2008/06/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「bitFlyer」を装うフィッシング - アカウント情報や仮想通貨を詐取
メールボックスの振る舞いを機械学習するフィッシング対策ソリューション
「MyEtherWallet」装うフィッシング攻撃に注意 - 複数URLで稼働
書き出しが「Appleをご利用いただきありがとうございますが、」のフィッシングメール
セゾンカード利用者狙うフィッシング - 「IDを暫定的に変更」とだます手口
偽ソフトバンクによる「緊急のご連絡」に注意 - 「Apple IDが不正利用」と不安煽るフィッシング
「MUFGカード」のフィッシングサイトが大量発生 - 「三菱UFJニコス銀行」名乗り送信
「Apple」ユーザー狙うフィッシング - 「静岡からアクセスあった」と不安煽り、あらゆる情報を詐取
アンケート回答で「iPhone Xプレゼント」とだます「偽日本郵便」に注意を
クレカ番号詐取による被害が増加、JC3が注意呼びかけ