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借用証書を別の顧客へ送付、回収できず - 国民生活金融公庫

国民生活金融公庫は、顧客情報が記載された書類を誤って関係ない顧客へ送付したと発表した。

大阪支店において借用証書を、本来送るはずだった顧客とは別の顧客へ誤って発送したもので、法人名や代表者の氏名、融資額、取引番号などが記載されいた。6日の時点で書類は回収できておらず、同公庫では、関連する顧客へ連絡し、謝罪した。

(Security NEXT - 2008/06/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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