Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報含む書類を誤って一般宅へファックス送信 - 経産省

経済産業省は、近畿経済産業局において個人情報を含む書類をファックスする際、誤送信していたことを明らかにした。

同局の職員が6月3日に書類をファックス送信する際、誤ってまったく関係ない個人宅へ送信したもので、書類には、10人分の氏名や生年月日などの個人情報が記載されていた。

ファックスの受信者から連絡を受けて事故が発覚。同日中に書類を回収した。同局では関係者に対し、説明と謝罪を行った。

(Security NEXT - 2008/06/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

障害者手帳をファックスで誤送信、操作ミス重なり - 宇治市
県議会選挙関連の情報含む資料を誤ファックス - 長野県
造幣局の通販サイト、別の顧客情報を誤表示 - 保守時の作業ミスで
一部フランチャイズ店舗の顧客情報がネット上で閲覧可能に - モスバーガー
ツアー申込者のファックスを別会社へ誤送信 - トヨタツーリスト
通販サイトに不正アクセス、顧客情報流出の可能性 - フレーバーライフ社
旧サーバ内の個人情報最大9.2万人分が流出の可能性 - 森永乳業の通販サイト
全指名業者記載のファックス誤送信で入札が中止に - 千葉県
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
仲介事業者情報へ外部からアクセス - 飯田産業