さくらインターネットのホスティングサービスに不正アクセスがあり、同サービスを通じて公開されているサイトを閲覧した際、不正なコードが埋め込まれる被害が発生したことがわかった。
同社によれば、ARPスプーフィングの攻撃を受けたもので、6月1日未明から翌2日の夕方ごろ……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)
Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。
(Security NEXT - 2008/06/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
原発事故調査委など政府関連サイトで改ざん相次ぐ
国内外からウェブサーバに不正アクセス、カード情報が流出 - ヴァーナル
経産省の震災復興支援サイトがサイバー攻撃で改ざん
釣り情報サイトに不正アクセス - フィッシングの踏み台に悪用される
不正アクセスで個人情報流出の可能性 - にいがた青年ユニオン
同志社大HPが不正アクセスで閉鎖 - 個人情報漏洩は発生せず
不正アクセスによる個人情報漏洩が判明 - 文科省
アメーバに不正アクセス、会員5万人が一時退会状態に - データ損失や漏洩は発生せず
バンダイビジュアル、ウェブサイトを再開 - 個人情報漏洩はなし
バンダイビジュアルの複数サイトに不正アクセス - 個人情報流出は否定

