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2年前に発生した顧客情報の流出事故2件を公表 - 中兵庫信金

中兵庫信用金庫は、2006年3月に発生した顧客情報の流出事故2件について公表した。書類を誤って別の顧客へ手渡していたもので、いずれも直後に回収されている。

同金庫によれば、2006年3月に窓口で顧客へ「総合振込依頼書」を手渡す際、誤ってほかの顧客の「給与振込依頼書」3枚を一緒に渡した。また同月、預かっていた通帳を顧客へ返却する際、別の顧客の口座振替依頼書控え1枚を誤って手渡す事故が発生している。

いずれも顧客の氏名や口座番号などが記載されており、対象となる顧客には事故発生当時に事情を説明した。いずれも二次被害の報告は受けていないという。

(Security NEXT - 2008/06/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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