2年前に発生した顧客情報の流出事故2件を公表 – 中兵庫信金
中兵庫信用金庫は、2006年3月に発生した顧客情報の流出事故2件について公表した。書類を誤って別の顧客へ手渡していたもので、いずれも直後に回収されている。
同金庫によれば、2006年3月に窓口で顧客へ「総合振込依頼書」を手渡す際、誤ってほかの顧客の「給与振込依頼書」3枚を一緒に渡した。また同月、預かっていた通帳を顧客へ返却する際、別の顧客の口座振替依頼書控え1枚を誤って手渡す事故が発生している。
いずれも顧客の氏名や口座番号などが記載されており、対象となる顧客には事故発生当時に事情を説明した。いずれも二次被害の報告は受けていないという。
(Security NEXT - 2008/06/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
2400枚以上のATMレシートが路上へ散乱 - 広島信金
2支店で約3000件の顧客情報が所在不明に - 鹿児島相互信金
採用応募者約5000人の個人情報を誤送信 - 京都信金
26店舗で顧客情報含む債権関係書類の紛失が判明 - 鹿児島相互信金
顧客情報2万4000件含むCD-ROMが所在不明に - 但陽信金
顧客情報を公衆トイレに置き忘れ紛失 - 天草信金
伝票の一元管理の過程で顧客情報5850件の紛失が判明 - 城南信金
顧客情報が記録されたマイクロフィルムが所在不明 - 尾西信金
カードローン契約者の顧客情報含む書類を紛失 - 京都信金
顧客情報含む書類やUSBメモリの紛失を公表 - 永和信金
