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東海東京証券、個人情報記載書類の紛失が判明 – 1カ月ぶりに回収

東海東京証券は、顧客情報の個人情報が記載された書類を従業員が一時紛失したと発表した。書類は1カ月ぶりに回収されている。

4月25日に多治見支店の従業員が帰宅途中に鞄ごと書類を紛失したもの。5月28日に同社研修センター入口付近で鞄を発見し、個人情報が含まれる書類を紛失していたことに気が付いたという。

一時所在がわからなくなっていた書類には、氏名や住所、電話番号、性別、職業、年齢、顧客コード、預かり資産など373人分の個人情報が記載されており、書類はすべて回収したが情報が漏洩した可能性があるとしている。

不正利用などは報告はないが、同社では個人情報の管理体制が不十分で監督が不徹底だったとし、社内教育や顧客情報管理の徹底など、再発防止を目指す。

(Security NEXT - 2008/05/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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