Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

年金記録の苦情申立人氏名が半年にわたりネット上で閲覧可能に - 総務省

総務省は、年金記録の苦情を申し立てた127人分の氏名を、同省サイト上で約半年にわたり誤って掲載していたと発表した。

年金記録確認第三者委員会が、年金記録に関連した苦情あっせんを行い、申立内容や検討結果を同省サイト上で公開する場合、申立人を特定できないよう氏名な……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)

無料会員登録のご案内

Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。

(Security NEXT - 2008/05/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

年金受給者の個人情報3100件を紛失 - JA岡山
職員が個人情報含む被保険者名簿を受給者に流出、未だ返還されず - 日本年金機構
互助年金信託の関連顧客情報を紛失 - 住友信託銀
法人顧客約1万3600件の情報含む磁気テープを紛失 - 日本トラスティ
企業年金基金の加入者情報を誤抽出、別の基金に提供 - 住友信託銀
庁舎内で年金受給者1823人の個人情報含むMOを紛失 - さいたま市
JAびほく、年金振込明細表約4000件を紛失 - 支店統合時に廃棄か
メール誤送信や交付ミスなど複数の個人情報関連事故を公表 - 横浜市
顧客リストを誤って一般宅へファックス送信 - 三井住友海上メットライフ生命
23店舗で国庫金振込関係帳票の紛失が判明 - JA広島市