Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

市立高校生徒の個人情報を保存したUSBメモリを紛失 - さいたま市

さいたま市の市立高校教諭が、生徒の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したことがわかった。

同市教委によれば、所在がわからなくなっているUSBメモリは、担当する教科の成績や顧問を務める部活の生徒など連絡先など約200人分の個人情報が保存されていた。同教諭は、データについて許可を得ずに持ち出していたという。

(Security NEXT - 2008/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

高校で生徒の体力テスト記録票原簿を紛失 - 東京都
学内サーバや教育システムに不正アクセス、個人情報が流出 - 佐賀県
高校で個人情報含むUSBメモリ紛失、データが匿名で郵送 - 大阪府
中学校で成績含む資料が約2カ月間放置状態に、生徒が発見 - 横浜市
中学校2校で生徒の画像含むカメラの紛失が発生 - 仙台市
県立高校で指導要録の紛失が判明 - 愛知県
高校で生徒の緊急連絡先カードが所在不明 - 愛知県
府立校9校で指導要録の紛失が判明、一部復元できず - 大阪府
前橋市教委、個人情報流出は4万7839件 - 既往症や口座情報なども
生徒の個人情報紛失が府立高2校で判明 - 大阪府