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キャッシュカードを入れ間違えて郵送 – JAいび川

いび川農業協同組合は、キャッシュカードを顧客へ郵送した際、2人のカードを入れ間違えて送ったことを明らかにした。

同組合によれば、小島支店において作成したキャッシュカードを、3月26日に顧客へ簡易書留で郵送した際、誤って2人のカードを入れ間違えて送付。そのため顧客2人の氏名および口座番号が流出したという。

本人からの連絡で問題に気が付き、同組合では関係者に説明、謝罪した。同組合では、キャッシュカード郵送時に複数の職員で確認し、さらに管理者がチェックするなど、再発防止対策を進める。

(Security NEXT - 2008/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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