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Vistaへ対応した脆弱性評価ツール「MBSA」の最新版を公開 - MS

マイクロソフトは、コンピュータをスキャンし、セキュリティ状況や脆弱性を評価できる管理者向け無償ツール「Microsoft Baseline Security Analyzer(MBSA)」の最新版を公開している。

「同2.1」は、コンピュータにおいて同社が推奨するセキュリティ対策を実施しているか確認し、対策が誤っていたり、不足する場合にガイダンスを提供する脆弱性評価ツール。

最新版では、Windows VistaやWindows Server 2008との互換性が向上し、64bitをサポート。またユーザーインターフェイスやWindows Embeddedのサポートが強化したほか、Windows Update Agentの最新バージョンが含まれる。

同社では、「Visio Professional 2007」のネットワーク図に「MBSA 2.1」のスキャン結果を表示する「Microsoft Office Visio 2007 Connector for Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 2.1」についても提供している。

(Security NEXT - 2008/05/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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