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京急線車内で個人情報入りUSBメモリを盗まれる – 横浜市立高校の教諭

横浜市教育委員会は、市立南高校の教諭が生徒の名簿を保存したUSBメモリを紛失したと発表した。

同校教諭が、5月20日に京急本線車内で置き引きにあったもので、網棚から鞄を盗まれた。下車する上大岡駅で被害に気が付き、警察へ届けたが、生徒の名簿を保存したUSBメモリが鞄に入っていたことに気が付いたのは帰宅後だったという。

紛失したUSBメモリには、氏名や選択クラス、学年、組など107人分の個人情報が保存されていた。また、生徒の氏名が確認できる美術作品の画像が20人分含まれる。

同校では、関連する生徒の家庭へ謝罪。教職員を対象とした研修などを実施する。

(Security NEXT - 2008/05/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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