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障害の原因は取引ログの拡張における作業ミス – 住友信託銀行

住友信託銀行は、21日に発生したATMやインターネット取引の障害に関して原因を明らかにした。

今回の障害は、21日9時過ぎから約1時間にわたり、ATMやインターネット取引に障害が生じたもので、19日にも同様に障害が発生している。

同社によえrば、今回の障害は、5月18日に実施したシステム変更時の作業ミスが原因で、取引ログを拡張した結果、取引記録をシステムファイルに書き込めない状態が発生したという。

システム障害が連続したことから、同行では社長直轄のプロジェクトチームを発足。今後、システムの管理体制の総点検や再発防止策の実施など対策を進める。

住友信託銀行
http://www.sumitomotrust.co.jp/

(Security NEXT - 2008/05/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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