Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

中小企業向けの不正侵入防御システム - 日本IBM

日本IBMは、中小企業向けに不正侵入を防御するセキュリティソリューション「IBM X-Force Office Guard Pack Express」を発表した。

同ソリューションは、不正侵入を防御するIPSのレンタルと、同社のセキュリティ専門スタッフによる24時間の遠隔サポートを組み合わせたもの。機器の運用や管理は同社が遠隔地から行うため、情報システム管理の専門スタッフを配置しなくても利用できる。

また、世界7カ所に拠点を持つ同社監視センター「セキュリティー・オペレーション・センター」を活用し、世界中で発生しているウェブサイトへの攻撃に関する情報収集や動向の分析を実施。収集した最新情報をもとに必要に応じて対策を講じるという。

(Security NEXT - 2008/05/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「FFRI yarai 3.2」がリリース - 検知エンジンや管理コンソールを強化
ネットワーク内不審通信のレポートサービス - ALSOK
DC利用者向けに「IDS/IPSサービス」 - キヤノンITS
米Lastlineのクラウドメール向けマルウェア対策サービスなど提供 - テリロジー
サーバ向けマルウェア対策製品「Sophos Intercept X for Server」 - ソフォス
カスペルスキーのサイバー脅威マップが日本語対応
クロス・ヘッドとエフセキュア、GDPR対策サービスを提供
原発など制御システム狙う攻撃の検知システム、開発に着手 - 三菱電機
ビル設備の閉域網、時間かければ侵入可能 - 省エネモニターに踏み台リスク
トレンド、「Deep Security」などに新版 - 500以上のルールでマルウェア見つける「検索機能」