不具合・障害


障害の原因は端末追加作業のミス - 住友信託銀行

住友信託銀行のATMなどに障害が発生した問題で、同行は原因を明らかにした。

障害は、19日8時30分から13時29分まで同行ATMや一部コンビニATM、インターネットバンキングにおいて入出金や残高照会、振込などできなくなったもので、同行ATM141台ではピーク時には約120台が利用できなくなった。回復後も他行から同行へ行われた送金の処理にも遅延が生じ、一部は5月20日に19日付けで手続きが行われる。

同行では、5月18日に端末約900台の追加に伴う作業を実施したが、その結果ATMとホストコンピュータとの接続においてオーバーフローが発生し、障害が生じたという。他行ATMやセブン銀行、ゆうちょ銀行のATMについてはシステムが異なるため、影響なかった。

住友信託銀行
http://www.sumitomotrust.co.jp/

(Security NEXT - 2008/05/20更新)

本サイトの記事、図版等の無断転載を禁止します。



セキュリティ、個人情報保護のニュース サイト「Security NEXT」のトップページへ
[PR]