Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

印鑑証明の交付申請書など1万4791件を誤廃棄 - 新宿区

新宿区において、印鑑登録証明書交付申請書など行政文書1万4791件を誤って廃棄していたことがわかった。

誤廃棄したのは、2006年12月から2007年5月分までに同区榎町特別出張所が扱った住民票や戸籍証明、印鑑登録証明関係の申請書など1万4791件。開示請求を受けて調査したとこ……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)

無料会員登録のご案内

Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。

(Security NEXT - 2008/04/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

受信料免除証明書1000世帯分を紛失 - NHK
2011年後期に発生した個人情報関連事故3件を公表 - 住宅金融支援機構
国交省、指定確認検査機関4社に書類誤廃棄で業務停止命令
24支店で6万3000件の本人確認資料を誤廃棄 - 横浜銀
口座番号など記載した帳票248件が所在不明 - 京都銀
本人確認書類2882人分を保存期間を誤り廃棄 - みずほ銀
クレジットカード売上票など1万1136件が所在不明 - PCショップ
書き損じ通帳や証書を紛失、誤廃棄の可能性 - 東北労金
のべ約86万件の個人情報含むMOディスクを紛失 - 阿波銀行
公金納付書500枚などの紛失が判明 - 京都銀