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個人情報含むUSBメモリや受験票を盗まれた教諭を懲戒処分 - 佐賀県

佐賀県は、個人情報を外部に持ち出して盗難に遭った鳥栖市の中学校教諭に対し、懲戒処分を行った。

問題となった事件は、鳥栖市の中学校教諭が、3月11日に同市内にある家電量販店の駐車場で車上荒らしに遭い、個人情報600件が記録されたUSBメモリや高校入試の受験票18人分などを、何者かに持ち去られたもの。盗難された物品の一部は、同月16日に福岡県田川市内で発見され、回収されている。

同県では同事故を受け、同教諭からの聞き取り調査を行ったうえで、減給2カ月の懲戒処分とした。また同校の校長に対し、職員の管理監督が不十分であったとして、教育委員会による口頭訓告を行うとしている。

(Security NEXT - 2008/04/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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