Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Kaspersky Internet Security 7.0」のドライバ更新に一時不具合

ジャストシステムは、「Kaspersky Internet Security 7.0」向けに配信した一部ドライバの更新に不具合があったと発表した。

同社によれば、4月17日に配信したドライバの更新に不具合があったもので、Windowsの表示に障害が発生したり、動作が遅くなるといった現象が確認されているという。

同社では、4月21日20時以降の定義ファイルで修正を実施しており、ユーザーへ最新の定義ファイルを適用するよう呼びかけている。

JUST Kaspersky
http://www.just-kaspersky.jp/

Kaspersky Labs Japan
http://www.kaspersky.co.jp/

(Security NEXT - 2008/04/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

取引先への案内メール約3000件を誤送信 - アットホーム
月例パッチ起因の「Outlook」不具合、緊急修正プログラム適用でクラッシュのおそれ
信用情報機関へ誤情報を登録、システム不具合で - ヤマトクレジット
メルマガでユーザーのメアド流出、システム不具合で - ネクソン
フォトブック作成サービス「ノハナ」で不具合 - 一部登録者の個人情報が閲覧可能に
Webrootで誤検知が発生、13分後に修正 - 影響範囲など調査中
福岡県で退職職員のマイナンバーを誤送付 - プログラムの不具合か
雑貨通販サイトでシステム不具合 - 顧客情報の誤表示など発生
システムエラーで個人情報がメール差出人情報に - FUJI-Wifi
通販サイトで顧客情報をキャッシュ、誤表示する不具合 - フェリシモ