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Kaspersky Anti-Virus SDKがCavium OCTEONプロセッサに対応

Kaspersky LabとCavium Networksは、「Kaspersky Anti-Virus Software Development Kit」が、Cavium Networks OCTEON MIPS64ベースのマルチコアプロセッサへ対応したと発表した。

従来より、Kaspersky SafeStreamにより対応していたが、今回あらたにKaspersky Anti-Virus SDKをサポートしたもので、ルータやスイッチ、アクセスゲートウェイ、ワイヤレスアクセスポイント、UTMなどCavium OCTEONプロセッサベースのネットワーク機器へセキュリティ対策機能の統合が可能となる。

(Security NEXT - 2008/04/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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