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IPA、自己診断ツール「情報セキュリティ対策ベンチマーク」を機能強化

情報処理推進機構(IPA)は、セキュリティの取り組み状況を確認できる「情報セキュリティ対策ベンチマーク バージョン3.1」の提供を開始した。

同サービスは、組織における情報セキュリティ対策の取り組み状況や組織のプロフィールなど40の設問に回答することで、対策状況を他組織と相対的に比較し、自己診断できるサービス。

最新版となるバージョン3.1では、環境の変化などを考慮に入れ、最新2年分のデータを採用。トータルスコアの度数分布状況と偏差値を表示が可能となったほか、レーダーチャートや散布図に最新の診断結果と過去の2回の診断結果を同時表示し、以前の対策状況と比較できるようになった。

また同機構では、今回のバージョンアップにともない、診断の基礎データである統計情報や平均値などを公表。英語バージョンについても最新版の提供を開始している。

(Security NEXT - 2008/04/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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