学生など約5700件の個人情報入りPCが置き引き被害 – スターバックス
スターバックスコーヒージャパンは、会社説明会に応募した学生4842人や同社従業員897人の個人情報を保存したノートパソコンが置き引き被害に遭ったと発表した。
紛失したパソコンには、2009年度採用の会社説明会に応募した学生4842人分の氏名、性別、学校名のほか、適合度などの個人情報が保存されていた。また最終選考まで進んだ学生については、住所の一部も含まれる。さらに同社従業員897人分の氏名、性別、年齢が記録されていた。
4月16日に同社従業員が出張した際、移動中の駅で置き引きに遭ったもので、同社では駅や警察へ被害を届けた。情報の不正利用による二次被害は確認されていないという。同社では、対象となる学生に対し説明や謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2008/04/21 )
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