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顧客情報や口座番号含む伝票綴りが所在不明に - 大阪協栄信組

大阪協栄信用組合は、本店営業部において、顧客情報43件が記載された伝票綴り1冊が所在不明となっていることを明らかにした。

所在がわからなくなっているのは、2008年1月23日分の伝票綴り1冊。当日に取引があった個人顧客24件、および法人顧客19件の顧客情報が記載されていた。氏名や法人名、口座番号、取引金額のほか、一部顧客については住所、電話番号、職業、生年月日、設立年月日なども含まれる。

同組合では、関連する顧客への説明と謝罪を行った。また、紛失した情報の不正利用などは報告されていないという。

(Security NEXT - 2008/04/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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