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帝国石油の業務情報がShare流出 - 機密情報含まれず

帝国石油の従業員が所有する私用パソコンから、業務情報がインターネット上へ流出したことがわかった。

パソコン内のデータが、ウイルスに感染をきっかけにファイル共有ソフト「Share」経由で流出したもので、同社が4月2日に流出を確認した。流出情報は、業務委託先の関連書類や内部資料で、機密情報は含まれていないと同社では説明している。

今回の事故を受け、同社では業務情報の持ち出しなど、管理体制の強化を実施し、再発を防止を目指す。

(Security NEXT - 2008/04/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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