市販ウイルス対策ソフトで検知できないボットの種類が、2月に大きく増加したことがわかった。総務省と経済産業省が中心となってボット対策を推進するサイバークリーンセンターの調査により判明したもの。
同センターが、おとりとなるハニーポットを利用し、収集した2月のボッ……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)
Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。
(Security NEXT - 2008/04/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
セキュリティベンダーとAndroidマーケットでマルウェアの判断に食い違い
デジタルアーツ、「i-FILTER」にFFRのマルウェアDBを追加
大塚商会、不正通信から標的型攻撃によるボット感染を検知するサービス
沈静化したスパムボットネット「Lethic」が再び活性化 - フォーティネットが観測
アンラボ、2012年におけるスマホの脅威を予測 - 改ざんサイト経由の攻撃やボットネットが本格化
日立ソリューションズ、標的型攻撃対策サービス「WildFire」を提供
Android狙いのマルウェアはiOSの約5倍 - アプリ開発や販売方法が原因
古いウイルスの活動が目立った11月 - マカフィーレポート
ボットネット制御サーバへのアクセス、1日あたり140万件を検出 - 米Blue Coat
「Monkif」減少するも「SpyEye」が増加 - ラック2011年上半期まとめ

