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小学校教諭が酒酔いで児童の個人情報を紛失 - 横浜市

横浜市教育委員会は、市立小学校教諭が児童34人分の個人情報含む書類やUSBメモリなどを紛失したと発表した。帰宅途中に泥酔し、鞄ごと紛失したという。

所在不明となっているのは、担当する学級の児童に関する指導要録や成績連絡票のコピー、成績一覧表など書類のほか、児童名簿や成績関連データが保存されたUSBメモリなど。児童の氏名や学校名、学習の記録、成績評定、テストの記録などのほか、保護者の氏名、住所、電話番号なども含まれる。

同教諭は3月26日、帰宅途中に飲食店へ立ち寄り、約4時間にわたり飲酒。店を出たあと、自宅の最寄り駅ホームで寝込み、翌日未明に帰宅した。その後目が覚めてから鞄がなくなっていることに気付いたという。

同校では指導要録の持出しを禁止していた。対象となる生徒の保護者に連絡をしたうえで、家庭訪問を実施して説明と謝罪を実施するほか、資料の復元を行う。また個人情報保護に対して認識不足だったとし、今後は管理の徹底を図る。

(Security NEXT - 2008/04/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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