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ウイルス感染で顧客情報が流出 - 富士通ビジネスシステム

富士通ビジネスシステムは、従業員の私用パソコン経由で顧客情報が流出したと公表した。

従業員の私用パソコンがウイルスに感染し、内部データがインターネット上へ流出したもの。具体的な流出経路などは明らかにされていない。

同社発表によれば、流出した情報は、顧客が利用するグループウェアのIDやパスワード、関係者の住所など2002年当時の情報で、同社では関連する顧客へ事情を説明し、謝罪した。不正利用などは発生していないという。

(Security NEXT - 2008/03/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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