個人情報漏洩事件
大阪府は、3月26日にファックスの誤送信が発生し、2008年度憲法記念日表彰候補者の推薦者情報を流出したと発表した。
同府私学課が、候補者が在籍する学校とやりとりする際、誤って府内の私立小中高学校88校へ同報ファックスを誤送信したもの。ファックスを受信した学校の指摘により判明した。
ファックスには表彰候補者の氏名や年齢、職名、住所などが記載されていたという。同府では、誤送付の対象となった各学校へ謝罪文を送信。ファックスの廃棄を依頼したという。
(Security NEXT - 2008/03/28更新)