Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

留守電から個人情報が家族に漏洩 - 神奈川県が謝罪

神奈川県は、2月29日に湘南地域県政総合センターで発生した個人情報の取り扱いミスを公表した。

同センターが県民から相談を受け付け、関連書類を受領したことを相談者宅の留守番電話へ録音したことにより、相談していることが家族に事実が明らかになったもので、3月3日に相談者より苦情が寄せられたという。

同県では今回の件について、個人情報保護条例における目的外提供や安全性などの確保措置に違反したことを認め、関係者に謝罪した。

(Security NEXT - 2008/03/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

人材育成でNEC、日立製作所、富士通が共同プロジェクト - 人材モデルの定義からサイバーレンジ活用まで
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円
情報提供メール誤送信で派遣登録者のメアド流出 - ランスタッド
BlackBerry、コネクテッドカーのセキュリティでフレームワーク
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - 放送大
「VMware AirWatch Console」のアクセス制御に脆弱性