Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

統合監視ソフト「OpManager」の最新版を発売 - アドベントネット

アドベントネットは、ネットワークやサーバ、アプリケーションを統合監視するソフトの最新版「AdventNet ManageEngine OpManager 7.0 日本語版」を発売した。

同製品は、ルータやファイアウォールといったネットワークやサーバ、アプリケーションやサービスを監視するセキュリティソリューション。障害管理や性能管理にも対応し、監視対象の作動状況や管理情報などを表示するグラフ機能や管理用途に応じたレポートを生成するレポート機能などを搭載している。

最新版ではディスカバリ機能を強化しており、SNMPをサポートしない機器にも対応。またCisco IP SLA エージェントを使用したネットワークの監視機能が追加された。そのほかテンプレート機能やダッシュボード機能、マップ機能などが強化されている。

(Security NEXT - 2008/03/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割
MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
個人データの海外移転、「国内同水準」要件でパブコメ - 個人情報保護委
ゴルフ大会参加者の個人情報が所在不明 - 毎日放送
漫才コンテスト「M-1」のプレス向けメールで誤送信 - 朝日放送
脆弱性2件を修正した「OpenSSL 1.0.2n」がリリース
多数メールクライアントに送信者偽装できる「Mailsploit」が判明 - 送信ドメイン認証では防げず