NTTコミュニケーションズは、第3種パケット交換サービス利用者の一部に対し、利用料金を誤請求していたことを明らかにした。
同社によれば、誤請求は2002年2月から2008年2月まで発生し、過大請求が760件で金額は約3300万円、過少請求が2494件で金額は約1億8200万円にのぼるという。
誤請求の原因は、NTTグループ再編成の際に構築した「料金請求システム」へデータ移行時の事務処理ミスによるもの。また移行後も解約申し込みの処理時でミスが発生していた。
同社では、過大請求の対象者に対し利息を含め全額返還する。また過少請求の対象者には、差額分の料金請求は行わないとしている。
NTTコミュニケーションズ
http://www.ntt.com/
(Security NEXT - 2008/03/11 )
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