住民基本台帳ネットワークシステムへの登録が憲法で定める人格権を侵害するとし、大阪府守口市や吹田市の住民が削除を求めた裁判で、最高裁判所涌井紀夫裁判長は3月6日、住民の主張を認めた大阪高裁の控訴審判決を破棄し、最高裁として住基ネットを合憲とする判断をはじめて示……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)
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(Security NEXT - 2008/03/07 )
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