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委託先の監督強化盛り込んだ改正個人情報保護ガイドライン - 経産省

経済産業省は、経済産業分野における個人情報保護法のガイドラインを改正し、3月1日付けで施行した。

業務委託先から個人情報が漏洩する事故など多発していることから、今回の改正では、委託時における委託元の監督責任について明確な内容を盛り込んだ。また個人情報を委託する際に、業務に必要のない個人データの提供の禁止している。

委託先の管理強化については、委託先における個人情報の安全管理状況を確認した上で選定することや、安全管理について契約に盛り込むこと、さらに契約どおりに委託先で個人データが取り扱われているか実施状況を把握することが望ましいとして、委託元に具体的な対策を求める。

またクレジットカード情報など、漏洩事故が発生した場合に二次被害へ発展する可能性が高い個人データについては、より高い水準による監督が必要とした。

(Security NEXT - 2008/03/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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