Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

患者の氏名や口腔内写真など盗難に - 東京医科歯科大付属病院

東京医科歯科大学歯学部付属病院は、患者15人分の個人情報や口腔内写真などが保存されているノートパソコン2台が盗難に遭ったと発表した。

被害に遭ったパソコンには、患者15人分の氏名、ID番号、および口腔内写真が保存されていた。また、患者5人分の口腔内写真も含まれるという。2月25日に盗難が判明し、同病院によれば、紛失した個人情報の不正利用などは確認されていないという。

同病院では今回の事件を受け、診療室のセキュリティ体制を強化し、対象となる患者に対し謝罪するとしている。

(Security NEXT - 2008/02/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

IT通信セクターの日米ISACが情報共有強化で覚書
重要インフラ防護でサイバー演習 - 過去最大約5000人が参加
Adobe、複数製品向けにアップデートをリリース - 深刻な脆弱性を修正
契約者情報が委託先から漏洩、委託先社長が窃盗罪で起訴 - NHK
不正アクセスでクレカ情報流出、不正利用された可能性 - スポーツ用品通販
IPA、若年層向けコンクールの受賞候補作を公開 - 意見募集
メール誤送信で推薦入試出願者のメアド流出 - 県立広島大
顧客情報含む業務用携帯を紛失 - 中部ケーブルネットワーク
成績情報含むUSBメモリが所在不明 - 奈良学園中
RaaSで拡散するランサムウェア「Paradise」に復号化ツール