個人情報漏洩事件
東京都消費生活総合センターの職員が、個人情報が記載された相談カードを置き忘れ、一時紛失していたことがわかった。その後遺失物として届けられ、すべて回収している。
一時紛失したのは、消費生活相談カードや付属する資料など26件。2月22日夜に職員が帰宅途中に立ち寄った銀行のATMに置き忘れた。カードには相談者の氏名、住所、電話番号、年齢、性別など個人情報が記載されていた。また資料には、事業者からの通知書や相談処理経過メモなど含まれる。
同職員は23日夜、紛失に気が付き、24日から遺失物の問い合わせなどを行ったが発見されなかった。その後警察へ届けられ、26日にすべての書類を回収した。同センターでは、対象となる相談者に対して説明と謝罪を行っている。
東京都
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(Security NEXT - 2008/02/28更新)