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紛失したUSBメモリが無人交番へ届けられる - 燦HD

燦ホールディングスは、子会社である公益社が車上荒しにより盗まれたUSBメモリなどを、回収したと発表した。

公益社が11月20日に車上荒らしの被害に遭い、何者かにUSBメモリ2個やCD-R、MOディスクなどを鞄ごと盗まれたもの。USBメモリなどには、当初発表の894件を大きく上回る3032件の顧客データが含まれていたが、1月3日に都内の無人だった交番へ届けられ、回収したという。

同社では、データに対するアクセス履歴を調査したが、盗難後にアクセスした履歴は見つからなかったと説明している。同社では、再発防止策として暗号化機能を備えたUSBメモリを採用しているが、さらなるセキュリティ対策のため、サーバによる一括管理へシステムへ移行を検討している。

(Security NEXT - 2008/02/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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