Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セカンドオピニオン用セキュリティソフトを発売 - Kaspersky

Kaspersky Labs Japanは、「Kaspersky Anti-Virus Second Opinion Solution 6.0」日本語版の販売を開始した。

同製品は、他社ウイルス対策ソフトと共存することを前提に設計されたセキュリティ対策ソフト。他社製品と競合せずに利用できるため、ウイルスチェックなど、セキュリティ対策の多重化を実現できる。

また、新規作成ファイルと修正したファイルのみをスキャン対象とし、スキャンを効率化する「iChecker」やウイルススキャンのバックグランドで実行することが可能。またKaspersky Administration Kit 6.0による統合管理に対応している。

(Security NEXT - 2008/01/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず