Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

LanScope Catで指定許可できる専用USBメモリ – アイ・オー・データ

アイ・オー・データ機器は、エムオーテックスのセキュリティソリューション「LanScope Cat」用USBメモリ「ED-S2/MOTシリーズ」の受注販売を開始した。

同製品は、「LanScope Cat」専用として両社が共同で開発したUSBメモリ。パスワードによる認証や自動暗号化機能など、セキュリティ対策機能を搭載しており、「LanScope Cat6」「同5」においてデバイス制御オプション導入している場合、同メモリのみを指定して利用を許可することができる。

また、オプションツール「SUManager for LanScope Cat」を別途導入することで、「LanScope Cat」が動作していない管理外のパソコンにおけるメモリの使用を制限できる。

(Security NEXT - 2008/01/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

JBCC、小規模企業向けにMDM「スーパー関所くん」を提供 - 初期設定や運用もサポート
多賀城市のサイトが2度にわたり改ざん - 現在は復旧
テレ東子会社の通販サイトで個人情報が閲覧可能に
マカフィー、エージェントレスで仮想マシンをウイルスから保護 - リソースや負担軽減を実現
アプリ紹介サイトやブログが勧めるAndroidアプリにも注意を - IPAが呼びかけ
「Facebook解約します」と騙すスパム - リンク先のFacebookアプリからマルウェア感染
国内のBYODの割合は33%と海外より低め - 導入求める声は7割超
個人情報約8万件含む記録テープを紛失 - 郵便事業
来院したプロスポーツ選手の情報を病院職員がTwitterへ投稿
データ自動消去に対応した指紋認証USBメモリ「フィンガーファイブ」