Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報記載原稿を誤って同報ファックス - ジェトロ

日本貿易振興機構(ジェトロ)は、ファックスの送信ミスにより顧客の個人情報が外部に流出したと発表した。

同機構金沢貿易情報センターが、1月16日にセミナーの案内をファックスで送信する際、2件の個人情報が記載された原稿を、誤って728件の関係ない別の顧客に対して送信してしまったもの。氏名や、会社名や住所、電話番号、ファックス番号などが記載されていた。

同機構では、個人情報が漏洩した顧客へ訪問し、謝罪した。また受信者に対して廃棄を依頼している。

(Security NEXT - 2008/01/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

AIに関する課題、「理解不足」が約7割 - 導入効果への不安も
「MUFGカード」装うフィッシング - 「持続する」ボタンに短縮URL
主要50脆弱性、34%は開示日にエクスプロイトが公開 - 76%で攻撃者が防御側を先行
「Winny」などのファイル共有ソフト、GWに約9万人が使用
2017年度の国内セキュリティサービス市場は2749億円 - 前年度比13.8%増
情報処理安全確保支援士の合格率は16.9% - 平均年齢は35.3歳
悪意あるメール、クリックの半数超が受信1時間以内 - 朝夕に増加傾向
カスペがEDRを投入 - サンドボックスやインテリジェンスと連携
個人情報含む携帯電話の紛失を公表 - 沖縄ケーブルネット
デジタル・フォレンジック研究会が15周年、シンポジウム開催