Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

エムオーテックス、内部統制や漏洩対策機能を強化した「LanScope Cat6」を発売

エムオーテックスは、内部統制に対応するレポート機能や、漏洩対策機能を強化したセキュリティソリューションの最新版「LanScope Cat6」を発売した。

同製品は、PC資産管理をはじめ、デバイス制御や操作ログ管理、サーバ監視、不正接続パソコン検知などを搭載したセキュリティソリューション。最新版では、ブログや掲示板への投稿やブラウザによるファイルアップロードのログを取得するなど、情報漏洩対策機能を強化した。

さらに、アプリケーションのIDやパスワード、権限変更といった操作をログへ記録できる。作成されたレポートは、監査報告書としてそのまま利用できる。また最新版では、データベースにOracleを採用している。

(Security NEXT - 2008/01/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Apple装うフィッシング、「完全に凍結」「永久に禁止」と不安煽る
「Adobe Acrobat/Reader」に脆弱性、実証コードが公開済 - 早急に更新を
「VMware vRealize Log Insight」に認証回避の脆弱性
MS、月例パッチで脆弱性62件を修正 - PoC公開済みの脆弱性に対処
「VMware ESXi」に深刻な脆弱性 - ホスト上でコード実行のおそれ
「Adobe Acrobat/Reader」に悪用リスク高い脆弱性 - 早期適用推奨のアップデートが13日に公開予定
「Adobe Flash Player」に情報漏洩の脆弱性 - 悪用は未確認
GDPRやCookie法対応支援であらたに4サービス - IIJ
「WordPress」の人気eコマースプラグインに脆弱性 - 権限昇格のおそれ
人によるアクセスか試す「偽PayPal」 - 自動巡回の検出を回避