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センドメール、メールゲートウェイフィルタにSMTP認証による送信数制限機能を追加

センドメールは、メールゲートウェイフィルタ「Mailstream Flow Control」に、「SMTP認証トラフィック制限」機能を追加した。

同製品は、送受信するメールの件数やコネクション数などをゲートウェイで制御し、メールシステムに対する不正なトラフィックを遮断するソリューション。今回、SMTP認証により、ユーザーの身元確認結果に応じて、ユーザーごとに単位時間あたりのメール送信数を制限できる「SMTPトラフィック制限」機能があらたに追加された。

同機能は標準機能として搭載され、既存の保守契約ユーザーには無償で提供される。製品の参考価格は1サーバあたり約140万円。

(Security NEXT - 2008/01/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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