Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

誤配達で野菜ソムリエ認定講座の関係者情報が所在不明に

日本ベジタブル&フルーツマイスター協会は、同協会認定資格講座の受講生や講師の個人情報を業務委託先が紛失したと発表した。

宅配業者に配送委託した荷物が所在不明になったもので、2007年12月8日に実施した認定資格講座の受講生49人分の氏名や生年月日、講師41人の氏名や携帯電話番号といった個人情報が含まれるという。

配送業務を受託したヤマト運輸では、荷物を配達した際に受領印を受けていたが、別の事業者によるもので、誤って配達した可能性が高いという。荷物はさらに別の地域へ再発送されており、捜索を行っている。

(Security NEXT - 2008/01/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ランサムに感染、データ損害は確認されず - シミックグループ
GPU「Radeon」のドライバに脆弱性 - 特定環境下でコード実行のおそれ
ネットストアに不正アクセス、クレカ情報流出 - 日本関税協会
ネットサービスの多要素認証、設定手順を解説 - IPA
VMwareの「ESXi」「vCenter」に複数脆弱性 - アップデートがリリース
委託元の顧客情報を別の委託元へメール誤送信 - 埼玉の保険代理店
個情委、JapanTaxiに再度指導 - 4カ月間改善なく
アプリ「JapanTaxi」、取得した位置情報を削除 - 同意不十分で広告利用
県立高校で生徒個人情報含むUSBメモリを紛失 - 静岡県
本人確認記録書が所在不明、一部店舗では誤廃棄を確認 - みちのく銀