Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

捜査機関を対象にコンピュータフォレンジック教育を展開 - ディアイティ

ディアイティは、サイバー犯罪などへ対応する警察など捜査機関を対象に、コンピュータフォレンジック教育を提供する。

サイバー犯罪といった刑事事件の捜査においてコンピュータ上の証拠保全に対する必要性が高まっていることから、同社が捜査機関を対象に独自にテキストや演習環境を開発したもの。

カリキュラムには、実務で必要となるデータが記録されているメディアやストレージ、証跡保全の方法や実践、OSの解析技術など盛り込んだ。同社では月1回のペースで定期的に開催していく予定。

(Security NEXT - 2007/12/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

リスト用いたなりすましの会員登録申請が発生 - フフルル
NEDO、重要インフラ事業者間の情報共有基盤を開発 - 日立がサービス化
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失、一部にテスト結果も - 大阪電通大
2017年の新種ランサムウェア、前年比62%増 - 「WannaCrypt」検出、日本は2位
料金の未納状況など含む給水停止一覧表を紛失 - 柴田町
海外子会社に不正アクセス、顧客情報流出の可能性 - 野村HD
米政府、北朝鮮政府関与のトロイの木馬「TYPEFRAME」を警告 - 米朝対話の裏で駆け引き
「Flash Player」狙いのゼロデイ攻撃、3カ月前から準備か - 給与関連書類を偽装、C&Cは偽求人サイト
緊急対応支援、「サーバ不正侵入」が半数超 - 仮想通貨発掘スクリプトが埋め込まれる被害も
2017年の個人情報漏洩は386件、想定損害賠償額は1914億円 - JNSAまとめ