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旧金吉証券の顧客情報を記録したCD-ROM104枚を紛失 - 日の出証券

日の出証券は、同社と合併した旧金吉証券の顧客情報が所在不明になっていると発表した。合併前に紛失していた可能性があるという。

顧客から取引内容の照会を受けた際、データを保存していたCD-ROM104枚が所在不明になっていることがわかったもの。紛失したCD-ROMには、2003年4月から2007年7月までの情報を保存したもので、2632人分の個人情報が含まれる。

不正利用などの報告は受けていないという。同社では、内部調査の結果、廃棄処分した可能性が高いと結論づけている。

(Security NEXT - 2007/12/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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