Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

エイケア、「迷惑メール配信対策委員会」を設置 - 独自ガイドライン策定や啓発活動

メール配信システムを提供しているエイケア・システムズは、迷惑メール対策への取り組み強化するため、「迷惑メール対策委員会」を設置した。独自ガイドライン策定するほか、動向調査、啓発活動などを実施するという。

同社では、メール配信システムを提供していることから、健全なサービスを提供するため迷惑メール対策を推し進めるもので、同社システム利用者がメール配信する際の注意事項をまとめた独自のガイドラインを策定や、セミナーを定期的に実施して啓発活動を推進する。また迷惑メール対策に関する動向調査や、同社が提供するサービスのモニタリング結果をまとめ、同社の対策製品に反映させる。

さらに、同社のサービスを利用している配信業者による不適切な配信が確認された場合の対応を厳格化するほか、迷惑メールに関する問い合わせへの対応を強化する。また外部団体に対し、情報提供など積極的な活動支援を行うとしている。

(Security NEXT - 2007/11/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

カスペ、Windows Server向け製品に新版 - 不正サイトをブロックする新機能
2017年度のEDR運用サービス市場は3.5億円 - 2022年には50億円規模に
学生や教職員の個人情報含むPCを紛失 - 北海道科学大
パスワードリスト攻撃の事前スクリーニング、大胆なその手口
児童や保護者、通報者情報など含む児童虐待関連資料を一時紛失 - 滋賀県
「Mirai」亜種に狙われる脆弱IoT端末、50万台以上稼働か
就職支援サイトのシステムに不具合、別人にメール送信 - 長崎県
AIに関する課題、「理解不足」が約7割 - 導入効果への不安も
「MUFGカード」装うフィッシング - 「持続する」ボタンに短縮URL
主要50脆弱性、34%は開示日にエクスプロイトが公開 - 76%で攻撃者が防御側を先行