アルプスシステムインテグレーションは、暗号化やアクセス制限を実現する「DocumentSecurity BASIC/暗号Edition」を12月3日より発売する。
同製品は、同社セキュリティ対策ソリューション「DocumentSecurity v3.5」の暗号化機能やアクセス制御機能に特化したセキュリティ対策製品。クライアントとサーバで構成されており、ファイル単位で暗号化を実現。ビジネスアプリケーションとの連携が可能で、ファイル保存時や、終了時に自動で暗号化できる。
また、スクリーンキャプチャやコピー&ペーストといった操作を制限できるほか、「閲覧」や「編集」「暗号化解除」「印刷」「文書権限変更」「有効期限設定」「自動廃棄」など、ファイルにアクセス権を設定したり、利用履歴を記録することが可能。製品を導入していない外部へ提供する際も、閲覧回数や印刷回数、有効期限などをファイルに設定しすることができる。
(Security NEXT - 2007/11/12 )
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