総務省と経済産業省が展開する「ボット対策プロジェクト」は、ボット駆除ツールとして提供している「CCCクリーナー」の機能強化を実施した。
今回の機能強化では、「検出状況等送信機能」を追加。同機能は、利用者の検出結果を同センターへ送信するもの。同プロジェクトでは、フィードバックされた情報を参考により効果的なボット対策を目指す。
送信される情報は、「OSのバージョン」「実行日時」「検出数」「駆除数」「未駆除数」「検出マルウェア名」「エラー情報」で、情報の送信はユーザーが選択することができる。
また、より多くのユーザーが利用できるよう「Windows Vista」へあらたに対応した。
(Security NEXT - 2007/11/08 )
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