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顧客情報1万7000件を保存したUSBメモリを紛失 - 日産系ディーラー

日産サティオ宮崎は、従業員が営業用に利用していた個人情報を含むUSBメモリを紛失したと発表した。

顧客情報1万7620件を保存していたUSBメモリが所在不明となっているもので、氏名や住所、電話番号、郵便番号、車両番号など個人情報が含まれる。同社では11月5日に警察へ被害を届けた。

同社では、社外で紛失した可能性もあるとして、不審な電話や郵便物などに注意を呼びかけているが、二次被害などの報告は受けていないという。

(Security NEXT - 2007/11/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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