Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

県職員の情報がネット流出、なりすましに注意呼びかけ - 千葉県

千葉県の県職員に関する個人情報が、ファイル交換ソフトを通じてインターネット上に流出したことがわかった。

県職員約1万5000人分の情報がインターネット上へ流出したもので、同県によると、氏名や所属部署、メールアドレス、IDなどが含まれていた。業務委託先の従業員がファイル交換ソフトを利用したことにより、10月14日ごろに流出したという。

今回の事故を受け、同県では県職員のなりすましなどによる詐欺に警戒しており、不審なメールなどに対して注意を呼びかけている。

千葉県
http://www.pref.chiba.jp/

(Security NEXT - 2007/10/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

新卒採用アカウントに不正アクセス、スパム送信や個人情報流出など - ダイドードリンコ
エキストラ登録者へのメールで誤送信 - 牛久フィルムコミッション
顧客情報を一時紛失、外部店舗で発見 - 京都の冠婚葬祭事業者
職員が業務システムで親族個人情報を目的外閲覧、外部漏洩 - 大阪市
資源エネルギー庁の公開会議資料に入札情報 - PDFに表計算ファイル添付
過去1年に1.5%がクレカの不正利用被害を経験 - 平均被害額は3万8733円
抜け漏れないウェブのセキュリティ対策を - IPAがポイント20カ条
「WordPress」に複数脆弱性、「同5.0.1」がリリース - 旧版向け更新も
「会員料金未納」と不安あおる偽メールに注意 - セブン&アイHDになりすまし
エフセキュア、セキュリティゲートウェイに新版 - HTTPS検査に対応