Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

泥酔した従業員が路上で2582社分の保守データを盗まれる – 富士ゼロックス

富士ゼロックスは、都内で泥酔した従業員が個人情報を含む顧客情報を盗まれたと発表した。

同社によると、9月26日未明に泥酔した同社従業員が、顧客2582社の機器5414台分に関する保守情報などを保存していたUSBメモリやハードディスクを路上で鞄ごと盗まれたという。顧客名や住所のほか、担当者2403人分の氏名や連絡先が保存されており、同社では顧客や担当者に事態を報告している。

同社では、社内教育の徹底やアクセス制御、監査の強化などを通じて再発防止を図りたいとしている。

(Security NEXT - 2007/10/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

中学校全生徒の個人情報含む私物USBメモリが所在不明に - 横浜市
患者情報含むUSBメモリを職員が紛失、報告遅れる - 川内市の医師会病院
患者情報含むUSBメモリが車上荒らし被害 - 福岡大病院
受験生や卒業生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 相模女子大高等部
入院患者や看護師の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 広島大病院
患者情報2815件含むUSBメモリが所在不明 - フラワー薬局
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 作新学院大
障害者支援施設利用者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 町田市
1万6810件の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失 - 静岡県立総合病院
患者情報含むPCとUSBメモリを紛失 - 順天堂大付属練馬病院